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August 29, 2006

想定内だけど…

8月28日
 いよいよ明日の検診で運さえよければ、時間薬とさよなら!
 相方もいくらかは気にかけてくれていたようで、
「大丈夫だと良いな、猫から感染る…何だっけ?名前、覚えられないやつ…」
とか言っている。
…ハイハイ…トキソプラズマね…
「んー、そうそう…エクソプラズマみたいなやつ!」
 ……何でそっちかな?(^◇^;)
 せめて、マイコプラズマくらいは言って欲しかった夜半のオイラでありました。(笑)

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August 22, 2006

華やか?

8月22日
 昨日から、座骨神経痛も加わっていよいよ妊娠中期の趣き。(^◇^;) そんな今日の検診は…
「先月の血液検査の結果なんですけど、血糖値がやや高くて、尿糖も出てます。」
Σ( ̄□ ̄;)!! もう出ちゃいましたか!
うーむ、これが30代ということか…(いや、太っただけかも)
「あと、トキソプラズマの抗体値も高いんですが…。」
あぁ、猫とかについてるヤツでしたっけ?
「胎児に奇形などの心配があるのは、今回の妊娠で初めて感染している場合なので、今日は抗体の種類を詳しく調べましょう。結果が出るのに一週間かかるので、その間は念のためトキソプラズマ用の坑生剤の服用を始めましょう。薬自体は赤ちゃんに影響のないものなので。……で、飲むのがちょっと大変な薬なんです。えぇ、ちょぉぉっと大変な薬なんですが…」
 むむっ、どんな風に?でかい?まずい?副作用?
「結果が出るまでの一週間、毎回一錠ずつ、一日6回、4時間おきに服用してください。」
Σ( ̄□ ̄;ノ)ノ!! 昼夜を問わず4時間おき!
 そんなオイラの驚愕が伝わったのか、医者は苦笑しながら続けた。
「無理そうでしたら、毎回2錠を8時間おきに3回でもいいですよ。」
 むむぅ…そんな申し訳なさそうな表情で言われると、それなら飲んでやろうじゃないか!とか思ってしまうオイラは天邪鬼?(笑) いえいえ、決して医者のために薬を飲むわけじゃないのは、重々承知しておりますが(^◇^;)
 で、肝心の胎児はかなり人型になっていて、手やら背骨やら、目の位置やらがエコー写真でもわかるようになってきた。まだまだ宇宙人体型。(笑)
 帰りに薬局で、荒川静香に激似の性格きつそうな(偏見・笑)薬剤師さんから薬の処方を受けてバスに乗ったオイラでありました。

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August 21, 2006

疲労コンパイル

8月20日
 土曜が仕事だと、日曜だけで回復しきれず、月曜が辛い今日この頃。
 しかも、昨夜は二人揃って夢見が悪く、互いに一時間おきに寝起きしたようで、朝からどっしりと疲れていた。ま、夢見が悪いくらいですむなら上等だ…二年前の今日の目覚めは、もっともっと遥かに辛く苦しい日々の始まりだったのだから。正直、この数日は折りにつけ当時の衝撃や哀しみがフラッシュバックして、オイラの精神状態はなかなか見事にひどいものだった。
 と、言うわけで、今日は舅の三回忌法要。月命日で通い慣れた道を通って寺へと向かう。
 本堂に入り、そこで見慣れた遺影が目に入るや否や、涙がこぼれそうになった。それでも穏やかに微笑んでいられたのは、膝の上で息子がもぞもぞと動いていたせい。命を失った哀しみは、新しい命でしか紛れないのかもしれないと、改めて思った。
 その後の食事会では、なぜだか舅の会社関係者らと同席になり、微妙ないたたまれなさの中、中座して吐きつつ、笑顔でビールなんかをついでまわった。
 貴重な舅孝行の機会だから頑張るけど…やっぱり少し無理のある一日であった。

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August 08, 2006

大人になったら?

8月8日
 久しぶりに息子と二人きりで過ごす休日。朝から休む暇なくオイラの耳をいぢり続ける息子。奴なりの甘え方ではあるんだが…(^◇^;)時々、ちょっと嫌。
 それはさておき、オイラの腹に赤ちゃんがいて、それでオイラの具合が悪いということは理解してきた息子。自分の服にぬいぐるみをつっこんで、「あかちゃん、いるんだぁ!」なんてまねっこ遊びをしている。
 そんな息子の今日の疑問は…
「なんで、とーちゃんのおなかには、あかちゃんいないのかな?」
「息子君はどうなの?赤ちゃんいるの?」
と尋ねてみると、
「いるよ、いるよ!こーんなにちいさなあかちゃんがいるんだぁ!」と、指で5mmくらいの円を作っている。
 …なんつーか、いるんじゃ、しょーがねー。(笑)
 夜、帰ってきた相方に同じ質問をする息子。
「父ちゃんは、父ちゃんだから、赤ちゃんがいないんだよ。お前も大人になって父ちゃんになったら、赤ちゃんはできないんだ。」
…えとえと、息子の表情も疑わしげだが、オイラも色々つっこみたい説明だぞ…。(笑)
 で、当の息子は、
「父ちゃんまでお腹痛かったら、お前と遊ぶ人がいないだろ?」との追加説明で納得しておりました。

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August 06, 2006

水遊び

8月6日
 朝から申し分無く暑いので、水鉄砲各種を抱えて、相方と息子と家の前の公園へ行く。日曜とはいえ、猛暑の公園で遊ぶ人影は少なく、銃撃戦を楽しむには十分過ぎほどの広さだ。
 木の幹を遮蔽物にして三巴戦をしたり、鳩やら蟻やらを追い掛け回していると、実家の両親が車で遊びに来た。手には射程5mの空気圧式水鉄砲…何故かそんなところだけは妙に勘がイイ。(笑)
 人数と足が揃ったので、急遽、着替を用意して海辺の親水公園を目指す。海パンに着替えるのもそこそこに、巨大噴水エリアに突入する息子。初めは怖がっていた水のトンネルにもやがて慣れ、女性陣が昼食の買い出しに出たのにも、戻って食べ始めたのにも気付かないほど、歓声を上げて楽しんでいる。
 結局、「俺は着替はいらないだろ?」などと妄言を吐いていたオイラの父が、予想にたがわず誰よりもびしょ濡れとなった。しかも、昼食のハンバーガー片手に蝉取りに出掛けてしまった……あるいは、息子以上に楽しんでる…のか?(^◇^;)
 昼過ぎの気温は30度超だが、芝生の木陰は噴水と木立ちからとの風で、予想以上に過ごしやすく、なかなかに優雅な一日であった。

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