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December 31, 2006

たまにはB面

12月30日
 こころぐ更新できなかった間の、愚痴あれこれ。(愚痴に触れるのが苦手な方は、あらかじめ御遠慮下さいませ♪)
 昨日から、休暇に入った。結局、12月の残業は20時間超。さすがに体がきつくて有給休を取ったりして、出勤日が17日しかなかったことも考えると、ナンダカナーな感じ。何が楽しゅーて、残業の自己新記録を、残業拒否しても構わないこの時期に更新しなけりゃいかんのやら…大体、この仕事を選んだのは、残業が少ないからだって言うのに…ブツブツ。
 御用納めの終業時も、職場で格段のぼんくら女史が、
「あれ?掃除手伝ってよ?」とか抜かしやがる。さて、オイラの分担エリアは、先週のうちに終わっておりますが、何か?
「あの衣装ケースはどこへしまえばいいのよ?」へ?知ったこっちゃありません。そもそも、自分で出してきたんでしょーが。え?一人じゃ運べない?あー、あいにく重量物の運搬ばっかりはお手伝い出来ませんねぇ。
「だって、●●さんがノロウイルスで休むからいけないのよ」今度は人のせいですかい、まー。本人だって好きでかかったわけでなし、出勤出来るようになったら、分担エリアは自分でやる気でいると思いますがね、誰かさんと違って。(笑)

「…手伝ってくれるんでしょ?」
ここまでのオイラ、顔の表情だけで相当雄弁に語っていたと思うんだが、女史には理解出来ていなかったらしい。それで良くこの仕事が勤まるな(いや、事実、全然勤まってないが)と、思いつつも通じてこその言葉なので、女史にもわかりやすく言いかえて差し上げることにする。
「(*^艸^) いやー、無理です。今月は働き過ぎですよ。○さんの残業が、私の1/3でもあれば、私にもお手伝いする余力があったかもしれませんが…○さんの言葉を借りるなら、『今日だけは、早くに帰ります♪』」
 オイラが、明るい笑顔(無邪気風味)で言い放つと、さすがの女史も言葉に詰まった様子。次なる獲物を探して視線をさ迷わせているが…他の人は、先に帰してあげたのよん♪気付いてなかったみたいだけどん♪
 「では、お先に失礼しまぁす♪良いお・と・しを♪」
最後の挨拶は、心の底から爽やかに告げて、気分良く職場を後にした一昨日のオイラでありました♪(笑)

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December 14, 2006

門前の息子、習わぬなんとやら

12月14日
 この一週間、38度台で推移し続け、残業以上にオイラが心配した、息子の発熱がようやく落ち着いてきた。
 で、知恵熱だったわけでもあるまいが、調子の良くなった息子は、今までにも増しておしゃべりになった。
 今日も今日とて、自分の手の届かないところに置いてあるラチェット式ドライバーを物欲しそうな顔でみつめ…
「俺はあのドライバーをしげしげと見ている…」と、一言。
…えぇ、確かにそうですが…(笑)
 青空を見上げては、「かーちゃん、光と風のふたつの世界だよ♪」なんて口ばしる息子を見るに、ちょっとばかし育て方を間違えたような気がしないでもない今日のオイラでありました。

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December 11, 2006

過酷?!

【近況】
 同僚の一人が流産した。子持ち母だらけの職場だけに、つまりは当人の辛さが想像出来るだけに、誰しもがかける言葉すら見つけられない。不妊治療に通って五年以上、待望の妊娠だったというのに。
 同僚の体調と気持ちの復調を待って、二週間ほどの休暇をとることとなった。オイラに出来ることと言ったら、彼女の不在中も仕事を滞りなく回すことくらいだから、何とか頑張ってみた。
 オイラにとって不運だったのは、今月が行事担当だという点だった。担当チームは、オイラと、彼女と、6月採用の将来有望な18歳と、残念ながら『愚鈍かつ怠慢』と表現する他ない人物…の4名。18歳にはやれそうな分量ぎりぎりの作業&調整を依頼して、阿保ぅには最低限の作業と「オイラは絶対に手伝えない」旨を伝達して(そうしないとその最低限の作業すら全部他人にやらせようとするのだ)、残りの企画・調整・実行…をオイラが、やる。
 通常業務を少ない人数でまわしながらの追加業務だもんで、どうやりくりしても勤務時間だけでは終わるはずもなく、12月に入ってから今日までの残業時間は、12時間を超えた。普段なら屁でもない時間なのだが、産休直前のこの月齢では、ちと堪える。おまけに、家では息子が38度台の熱を出して寝込んでいるから、それも大層気掛かりで仕方ない。
 オイラのこの月齢特有の情緒不安と、処理・集中力低下(ホルモンバランスの乱れが原因らしい)のせいもあって、仕事は容易には片付かない。正直なところ、身体的にも精神的にも、相当の疲弊を強いられた…というか、今週末まではまだそんな状態を耐える他ない。
 いや、ホントに耐えられなくなったら…、いやいや、ホントに耐えられなくなる前に、休みますよ。まぢで。

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December 05, 2006

「先生!○○はおやつに入りますか?」

12月4日
 息子が保育園の献立を持って帰ってきた。昼食とおやつの献立が、日付のローテーションで書いてある。これが、なかなか面白い。で、その疑問は相方にぶつけてみる。
「【牛乳&じゃこ入り餃子】はおやつですか?」
「おやつです。」
「【やきそば】もおやつですか?」
「おやつです。」
「【味噌焼きおにぎり】までおやつですか?」
「…おやつです。」
「【和風醤油ラーメン】すらおやつですか?」
「おやつですっ!」

(#-_-)ノ⌒┻┻ なんでやねん!

 話を聞けば、昼食だけではとりきれない成長に必要な栄養素をとるために、保育園では【おやつ=補食】という考え方が一般的らしい。
 あくまでも補食なので、昼食とのカップリングによっては少々ヘビーなメニューになることもあるという理屈なのだが……なんだかやっぱり、少々割り切れない今日のオイラでありました。(笑)

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