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January 30, 2008

若、育つ。

1月29日
 職場復帰して、約3週間。どうやら若は、オイラが不在なことに慣れて来たらしい。出がけの玄関で泣かれなくなったのはありがたいが、帰った時にもスルーされるのが、ちと淋しい。ま、それはオイラのわがままというものだが。
 しかし、そんな若にも熱烈な自己主張はある。オイラの不在時にはめちゃめちゃ良い子にしているのだが、帰宅するなり暴れんぼうに大変身!なのだ。ま、これも気持ちがわからないでもない。殿みたいに言葉にして文句が言えない分、『♪…なら態度で示そうよ♪』ってなとこだろう。
 職場の大々々先輩方からは、『帰ったらね、ギューってだっこしてあげなさいね。』
とのアドバイスをいただき、ふんづかまえてギューっとしてやると…ふむふむ、それはそれで満更ではない様子。
 それを見ていて「殿君もだっこー♪」とやって来る、可愛い息子らでありました。

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January 14, 2008

反省

1月14日
 昨日、朝から腰痛…というか、腰が筋肉痛…情けない。そして今朝、腹筋が微かに筋肉。
Σ( ̄ロ ̄;)! 翌翌日っすか!
 発声もさることながら、人としての絶対的な筋肉不足を痛感させられる。
 ので、職場まで徒歩通勤。
 昨日までにいただいた、演奏会への様々な意見・感想を思い返しながら歩く。自転車だと10分かからないが、徒歩だと曲を聞き返しながらつらつらと考える時間があって、良い気分転換になった。
 4月までの、ちょっとした時間の贅沢…やってみようと思う。

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January 13, 2008

演奏会を振り返る

1月12日
 所属する合唱団体の演奏会。20年目にしてようやく10回目、初定期化(予定)の演奏会である。(ま、年に4回くらいは演奏会以外の発表があるから、間が空いたような気はしないのだが)
 前夜までに出来た準備は、「楽譜の製本」と「衣装のアイロンがけ」だけ。新調予定の黒スカートは針子がインフルエンザで間に合わず、パンフは2日前になんとか仕上がり、相方は前夜までピアノの調律依頼を出し忘れていたという、あちこち泥縄感たっぷりの当日。(^^;
 息子らをオイラの母に頼み、使いそうなものを思い着くままにかき集め、ほおり込み、生憎の天候でなかなか捕まらないタクシーを待って、会場へ入る。
 駆け込んだ控室には、加湿器と沸いているポット。テーブルの上にはのど飴、隅にはアイロン。…皆のあれこれの準備が、なんだかとても嬉しく頼もしい♪ …んふ。ぐぐっと、テンションが上がるぞ。
 遅い昼食と一緒に、去痰剤&消炎剤のドーピング(笑)。ちょっと風邪になりそうな予感があるのだ。男声楽屋には●ンケル(\1000-)。…お互い様か。(笑)
 オイラが普段、頼りにしているメンバーは、年明けに咽頭炎で退院したばかりで、無理が利かない。すっかり出来上がったテンションをあえてグッと落として、リハをしのぎ、喉を温存する。
 控室から舞台袖に移動する途中、ロビーから聞こえてきたのは殿のはしゃぐ声。『来てくれたんだ…』集中が切れるかと思ったが、沸き上がってきたのは、純粋に幸せな気持ちと、穏やかな笑顔。成長したな…自分。(笑)
 開演ベルと共に、気持ちを開放すると、自分の顔がみるみる熱くなるのがわかった。…この感じ。この高揚を抱えて制御しようとする感覚が堪らない♪
 始まってからの時間の経過は、まさに『一瞬にして永遠』。一度しかない全ての瞬間を、詩人の苦悩と作曲家の情熱を、歌い手が観客と、共有したいと、伝えたいと願う永遠。伝えるためだけに、心も体も研ぎ澄まされる感覚は、初めてではないが、それを演奏会の間中途切れさせずにいられたのは今回が初めてかもしれない。アルトパートから、微かに涙に震える声が聞こえ、観客が時折、目頭を押さえ……練習不足も、山ほどのミス(笑)も踏み越えて、アンコールまでを歌いきる。

 本番後。懐かしい友人達との再会を喜びあい、そのままのテンションで打ち上げを終えて、帰宅すると、もちろん息子達は夢の中。世界一の寝顔。思わず相方と顔を見合わせて笑ってしまった。
 オイラ、幸せ者だな。(笑)

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January 10, 2008

案の定

1月9日
 昨日からようやく熱の下がった若の体に、赤プツプツが…
(; ̄▽ ̄)σ∴
…やっぱり。突発性発疹である。ま、それならあと数日の辛抱なんだけど。
 まだまだ不機嫌ながらも、一人で遊び始めた若の姿にちょっぴり安堵するオイラでありました♪

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January 06, 2008

一大事!

1月6日
 オイラが職場復帰したまさにその夜から、若が熱を出した。しかもスパンと39度。日中、オイラを探して泣いたらしいので、相当にストレスだったかな?とか、突発性発疹かな?とか、いろいろ気掛かりで申し訳ない。
 土曜日に相方に頼んで受診してもらう。本番前の合宿中だが、若の様子が心配で、一度帰宅する。抱くだけで、カッカと熱い体と、真っ赤な顔と、荒い呼吸と…食欲があるとは言うものの、可哀想なことこの上なく、後ろ髪ひかれまくりで練習へ。歌えない…と言うわけではないが、理性の外が何かを叫んでいる。
 帰宅すると、オイラの両親が「熱が高いようだが測らせてくれない」
「薬を飲ませても口から出してしまう」
と言われて、おかど違いは百も承知で、プチ切れる。
 で、その後は両親も、相方の母もポロポロと用事が入っているというので、今日のオイラは合宿を休んで、若を休ませることに専念する。朝食して服薬してダッコして…たら、すぐに寝た。ただし、激しくダッコ希望だが。今日明日はたくさんダッコしてやろう。洗濯も、掃除も何も手につかなくていいから。
 合宿を休んだことへのいたたまれなさとか、本番前への焦りとかは、不思議な程に感じない。今でなくては、オイラでなくてはできないことをしている感覚があるせいか?

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初夢がむしろ悪夢だった話

1月4日
 1月2日の夜に見る夢を初夢と言うらしいのだが、見なかったので、今朝が初夢。
 …こんな夢を見た。(笑)

 まず、オイラ。全国指名手配中である。何をやったかはわからんが、大層大それたことをしてしまったらしい。で、若を抱えてどこへ逃げるかあたふたしていると、そこへ父登場。
『俺の車で逃げろ!』
台詞はかっこいいが、車は白の軽トラ。(笑)
『いや、でもオイラ運転出来ないし…ベビーシートついてないし…』
と、オイラそんなとこだけ、妙に普段通り(^^; 運転している夢を見ることだってあるくせに。(笑)
『わかった…じゃあ、此処に隠れてろ。大丈夫だから。』
と、父。ところが、しばらくすると父が連行されてゆくでわ!
『駄目だよ!私が悪いんだから、それは駄目だよ!』
と、隠れ場所から飛び出すオイラ…でも、その後の夢でも更にまだまだ逃げていたような…

 さて、なんでそんな夢を見たのかは非常にわかりやすいとしても、その変換内容がやたらにサスペンス調だったことには苦笑を禁じえない今年の初夢でありました。

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January 03, 2008

幸せ者です

1月2日
 若が午前睡から起きるまで、若を心ゆくまでダッコして、起きた所で殿と三人、公園で遊ぶ。若は鳩を追い掛け、殿は焚き上げの燃えさしで落書き。そのままふらりとコンビニへ行ったりもして、帰宅。外でなまった体を動かしていた相方と合流して、相方の実家へ移動。
 知人一家が遊びに来るまでの間に、姑様のPCを借りてクリスマスにもらったipodへCDをコピーする。自宅のMacやWinで作業できない理由については説明が非常に面倒なのだが、それらを承知で欲しかったのだから仕方ない。年賀状同様、vistaに苦戦しながらも、相方が息子らと遊んでくれている間に10枚程をコピー。新しい玩具を前に顔がにやにやしてしまう程、嬉しかったりする♪
 折しも知人一家が到着。殿達『幼児組』は既知の仲なのだが、『乳児組』は共に人見知りなお年頃。何かと落ち着かずに、かーちゃんにしがみついている。…可愛い。特に若。(笑)
 挨拶したり、昼食とったりした後、『乳児組』を昼寝させるべく、オイラ達は『幼児組』を連れて土手へ散歩。ちょうど引き潮で、水面近くまで降りられた。子供達が大きくなってきたこともあって、土手の斜面、植え込みの薮、枝、草…そんなもので遊べるようになっていた。……ホントは凧もフリスビーも、持って行くのを忘れただけなのだが。(^^;
 ほどよく遊ぶと、『乳児組』もお目覚め。知人一家を送り出したら、殿がオイラの実家に泊まりに行きたいと言い出した。ま、年末からずっと言ってたし、じーちゃんの休みは明日が最終日だし、行かせて上げることにする。電話したら、じーちゃんは待ちかねていたようで、早々に迎えに来た。(笑)
 ので、帰宅したのは、オイラと相方と、若。風呂に入れたら、若は即撃沈。久しぶりに相方とのんびりする時間が出来た。
 …うん。皆に助けられて、いい正月を過ごせてると思う。うん。かなり幸せだぞ。

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January 02, 2008

ラブラブだもの

1月2日
 息子らとべったりな正月。だって4日から出勤だから。若は、オイラにダッコされたまま昼寝するのが大好きで、すぅすぅという寝息がどうにも愛らしい。今のうちにたっぷりダッコ。
 本来の『おせち料理』の機能に大活躍してもらって、朝食は餅を焼く程度。準備も片付けも最小限にして、いっぱいダッコ♪
 うーん、やっぱり、まだまだずっとダッコしていたいなぁ…。

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